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Apex Legendsと一緒に変わっていった自分
#Apex #Apex Legens #エーペックスレジェンズ

Apex Legendsと一緒に変わっていった自分

2026年04月23日
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同じゲームなのに、プレイヤーが変わると、まったく違う体験になる

最近、また Apex Legends をやり始めた。
しばらく離れていても、結局戻ってきてしまうゲーム。

FPSの中では、自分にとって一番満足感をくれた作品かもしれない。

もともと自分はJRPGとかアクションが好きで、FPSはずっと苦手だった。
というか、本当に下手だった

初めてApexをやった時は、正直パニックだった。
アドレナリン、不安、緊張。
いつやられるか分からない感じで、手は汗ばむし、心拍も上がるし、敵を見ると焦って空に向かって撃つこともあった。

この状態はかなり長く続いた。4〜5シーズンくらい。
リリース直後からやっていたけど、KDAは0.19。かなりひどい数字。

それでもやめなかった。

apex legends
Art by: https://x.com/iwamoto_05

その頃、現実の生活でも色々あった。
いいことばかりじゃなかったけど、自分の考え方は変わった。

前はすぐ熱くなるタイプだったけど、
気づいたら落ち着いて、冷静に考えるようになっていた。

少し休んでから、またApexに戻った時、
自分の中で何かが変わっていることに気づいた。

アドレナリンや緊張は今もある。
でも、それをコントロールできるようになった。

集中できるし、同時に楽しめる。
エイムも良くなって、ゲームの理解も一気に上がった。

気づいたら、シルバーやゴールドから一気にダイヤまで上がっていた。
それも3回連続で。

そこで思った。

このゲーム、前よりもっと好きかもしれない。

でも、ランクはもう目的じゃない。

ただプレイして、楽しみたい。(とはいえ、かなり負けず嫌いだけど)

今は主にカジュアルをやってる。
その方がずっと楽しい。

昔は0.19だったKDAも、今は0.98くらい。
キルは約21,900、デスは22,400くらい。

今シーズンは2.3くらい。500キル以上。
でも、あまりプレイしてない。

これは自慢じゃない。

むしろ、その変化の方が気になる。

ゲームの中での変化は、
そのまま現実の変化と重なっている気がする。

少しは、いい方向に変われたのかもしれない。

Apex Legendsは、自分にとって特別なゲーム。
今でもちゃんと向き合える場所。

感情やストレスをどう扱うか。
それはゲームの中でも、外でも同じ。

まだまだ途中だけど、
これからも続けていくと思う。

不思議だよね。
ゲームと現実が、こんな風に重なるなんて。

ちなみに好きなキャラは:
パスファインダー → ほぼスパイダーマン。グラップルの動きはかなり自信ある。
レイス → 最初に好きになったキャラ。今でも一番かっこいいと思う。
オクタン → とにかく楽しい。遊び場みたいな存在。
ワットソン → かわいい。でも使うのは苦手。

Apex Lgends

とりあえず今日はここまで。
また書くかもしれない。

今では当たり前になっている要素も多いけど、
このゲームはFPSの中でかなり大きな影響を与えたと思う。

Credits & Sources

Hero Image artist X: @iwamoto_05

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たこ

// 著者

たこ が書きました。ゲームの体験、思考、そして細かな気づきを記録する空間。最新のプレイログや考察を独自の視点でお届けします。

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