Apex Legendsと一緒に変わっていった自分
同じゲームなのに、プレイヤーが変わると、まったく違う体験になる
最近、また Apex Legends をやり始めた。
しばらく離れていても、結局戻ってきてしまうゲーム。
FPSの中では、自分にとって一番満足感をくれた作品かもしれない。
もともと自分はJRPGとかアクションが好きで、FPSはずっと苦手だった。
というか、本当に下手だった。
初めてApexをやった時は、正直パニックだった。
アドレナリン、不安、緊張。
いつやられるか分からない感じで、手は汗ばむし、心拍も上がるし、敵を見ると焦って空に向かって撃つこともあった。
この状態はかなり長く続いた。4〜5シーズンくらい。
リリース直後からやっていたけど、KDAは0.19。かなりひどい数字。
それでもやめなかった。
その頃、現実の生活でも色々あった。
いいことばかりじゃなかったけど、自分の考え方は変わった。
前はすぐ熱くなるタイプだったけど、
気づいたら落ち着いて、冷静に考えるようになっていた。
少し休んでから、またApexに戻った時、
自分の中で何かが変わっていることに気づいた。
アドレナリンや緊張は今もある。
でも、それをコントロールできるようになった。
集中できるし、同時に楽しめる。
エイムも良くなって、ゲームの理解も一気に上がった。
気づいたら、シルバーやゴールドから一気にダイヤまで上がっていた。
それも3回連続で。
そこで思った。
このゲーム、前よりもっと好きかもしれない。
でも、ランクはもう目的じゃない。
ただプレイして、楽しみたい。(とはいえ、かなり負けず嫌いだけど)
今は主にカジュアルをやってる。
その方がずっと楽しい。
昔は0.19だったKDAも、今は0.98くらい。
キルは約21,900、デスは22,400くらい。
今シーズンは2.3くらい。500キル以上。
でも、あまりプレイしてない。
これは自慢じゃない。
むしろ、その変化の方が気になる。
ゲームの中での変化は、
そのまま現実の変化と重なっている気がする。
少しは、いい方向に変われたのかもしれない。
Apex Legendsは、自分にとって特別なゲーム。
今でもちゃんと向き合える場所。
感情やストレスをどう扱うか。
それはゲームの中でも、外でも同じ。
まだまだ途中だけど、
これからも続けていくと思う。
不思議だよね。
ゲームと現実が、こんな風に重なるなんて。
ちなみに好きなキャラは:
パスファインダー → ほぼスパイダーマン。グラップルの動きはかなり自信ある。
レイス → 最初に好きになったキャラ。今でも一番かっこいいと思う。
オクタン → とにかく楽しい。遊び場みたいな存在。
ワットソン → かわいい。でも使うのは苦手。

とりあえず今日はここまで。
また書くかもしれない。
今では当たり前になっている要素も多いけど、
このゲームはFPSの中でかなり大きな影響を与えたと思う。
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